『伝え方と行動しだい』で人生は思い通り

 


『伝え方と行動しだい』で人生は思い通り

 

ひろみ
ひろみ

ある会社の新入社員意識調査アンケート結果によると、理想の上司は【寛容型】で、
会社に望むことは、【人間関係の良さ】ということが明らかになったそうです。

人間関係を良好にするのは、我慢せず思ったことを言えることが外せません。

では、 我慢しないで思ったことを言えるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?

 

言いたいことが言えて
思い通りに生きるためには
どうしたらいいのか?

 

そうなれる鍵は、何なのか?

 

それは、、、

 

「寛容型」にあるんです!

 


★寛容型とは


行動や仕事などにおいて、自分のやり方・考え方と他人のやり方・考え方が違っていても、相手のやり方・考え方を尊重し、自分の意見は主張する(押し付けない )パターン

 

 

言いたいことが言えるようになるには
このパターンを活用することが必須!!

 

さらに、このパターンを持っていると
人の目が気にならず、
自分の価値観で行動できるんです。

 

人には、行動する上で独自に持っている
パターンがあるので、自分のパターンを
知っておく必要があります。

 

では、そのパターンについてみていきましょう。

 

あなたのパターンをチェック!!

 

早速、あなたのパターンを
チェックしてみましょう♪

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
あなたは、本当はイヤだったのに
イヤと言えずに、相手に合わせて
やっていたことはありませんか?

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

たとえば、食事に誘われたとき。

 

今は、コロナ渦なので、
誘われることはないと思いますが
ちょっと振り返ってみてください。

 

あなたは、今やっと仕事が終わりました。

 

「もう、クタクタ!帰ってゆっくり休むぞー!」

 

そこに、上司から「食事に行こう!」
と、急に誘われました。

 

さて、あなたはどうしますか?

 

食事に行く?行かない?
(正解はありません。)

 

1.ホントは行きたくないけど
  断れないから行く

2.どっちでもいいか… 
  誘ってくれたから行く

3.(ありがたいけど)
  早く休みたいので行かない

 

あなたは、1~3のどれを選びましたか?
では、早速説明します!

 

1.ホントは行きたくないけど断れないから行く人

 

では 、まず、『1』 と答えた人は、
他者に合わせて過ごすことが多いタイプ。


ホントは疲れているから休みたい!
でも、言えない。


その結果、身体が余計に疲れてしまう。


このパターンで生き続けると
病気になりかねません。


この 『1』 のタイプは、

 

言いたいことがあるのに
自分の意見や気持ちを言わない
言い出せない人です。


ひどいことを言われても
悔しそうな顔を浮かべて
歯を食いしばるだけ。


ドラえもんの登場人物に例えると
のび太のようなタイプです。


『1』 のタイプの人の行動の裏側には、
「自分はどうせダメだ」とか
「言ってもわかってもらえない」
という強いあきらめの気持ちが潜んでいます。

 

これを続けていると、相手からは
何でも言うことをきいてくれる
都合の良い人と思われがち・・・

 

最終的には、相手の顔色ばかり
気になり、自分の心も傷つけて
しまいます。


そして、このタイプには
気づきづらい盲点があります。


それは、自分だけでなく
相手も大切にできないこと。


一見、相手を思って
何も言っていないように見えますが、

 

何を言っても言い返さないということは
実は、相手の暴言を助長させる
ことにもつながってしまうんです。

 

その結果、相手も大切にできない
ことになってしまう(>_<)

 

暴言を吐く相手が悪いに決まってる!
そう思うかもしれません。

 

でも、相手は、あなたが傷ついている
ことに、気がついていないことがほとんど。

 

だから、
イヤなことはイヤだ! 
と、しっかり主張しましょう!

 

相手を責めるのではなく
自分の想いを伝える!ですね!
(↑ここ大事)

 

2.どっちでもいいか…誘ってくれたから行く人

 

では、次に 『2』と、答えた人は、
一見、よさそうに見えがちですが、

 

自分の考えがないのでこれもまた
人に振り回されやすくなります。

 

では、次が最後のパターンです。

 

3.(ありがたいけど)早く休みたいので行かない人

 

『3』 と、答えた人が
人に振り回されずに生きる人です。

 

それは、どうしてか?

 

『3』 の人は、相手を尊重し、かつ
自分の意見が言えるからです。

 

つまり、

 

・相手を尊重するように伝えられる
・自分の言いたいことも気持ちよく
 伝えられる!

 

ということ。

 

我慢して相手に無理に合わせるような
自分は、どこにもいません。

 

あなたは、食事に誘われてこんなふうに
言える自分だったらどう感じますか?(^^)

 

「お誘いありがとうございます。

 

ただ、今日はとても疲れているので
明日の仕事に備えて休みたいなぁ
と、思っています。

 

とても残念ですが
今日は遠慮したいと思います」


こんふうに言われたら、相手は、
断られてがっかりするかもしれないけど
不快にはならないですよね?(^^)

 

このように、『伝え方次第』
で、どんなふうにも生きられる!
と、いうことになります。

 

以上、3つそれぞれを解説してみました。

 

私のパターンは?!

 

人間関係で悩んでいた頃の私は
典型的な 『1』 でした。

 

体調が悪くても誘われると、

 

・断ったら悪い
・せっかく誘ってくれたんだから
・断ったらもう誘ってもらえないかな

 

と、考えて相手に合わせていました。

 

でも、相手に合わせたあとは
余計疲れて、断れなかった自分
を、責めたりもしました。

 

私の例を見ても、
相手を尊重して自分の意見も主張する!
ことは、はとても大事だと思うわけです。

 

健康で居続けるためにも絶対必要です!

 

そして、もっと幸せな人間関係を築くためには
お互い相談しながら生きていくことが重要です。

 

まとめ

 

相手の意見を尊重し、自分の意見は主張し
お互い相談しながら生きれば、

 

あなたも相手も、必ず幸せな
人間関係が創れます!

 

では、前回お伝えした
言いたいことが言えないホントの秘密
&今回の内容をまとめると、

 

・言いたいことが言えない理由はあなたの中にあると気づく

・人生は、すべて自分が決めて選択していると知る

・自分の人生を生きる人として行動する

・寛容型で生きていく

 


ことが、思い通りに生きる秘訣
と、いうことです。

 

言いたいことが言えないホントの秘密
まだ読んでいない方はこちら♪
https://mylife-create.com/himitu/

 

私は、今は寛容型のパターンで生きています。
そうしてきたことで人生が変わりました。

 

もちろん、人間なので
言えないときもあります。

 

だけど、それは、
『今日は言わないと自分が決めた』
だけ。

 

「言えない」のと「言わない」のとでは
今後の人生が大きく変わります!

 

これは、セッションの時も同様です。

 

受講生さんが一生懸命行動していたら
「わ~、すばらしいですね!」
と言います。(心から思っています)

 

でも、捉え方や行動がズレていたら
『それは、うまくいきません 』
と、はっきり言います(^^;

 

これは、否定ではなく私の経験を基にした
意見の主張になります。

 

受講生さんに嫌われるのが恐かったら
「それでいいですよ~」
と、曖昧なことを言ってしまいます (^^ゞ

 

しかし、曖昧にしなかった結果、

 

「やりたいことができるようになりました」

「家族に言いたいことが
 言えるようになりました」

「家族の関係が変わりました」

 

と、いう結果を出せたのだと思います。

 

今回は、私の経験も含めお伝えしました。

 

もし、あなたが、

「言いたいことが言えない!
人間関係がうまくいかない」
と、長い間悩んでいる場合、

 

【寛容型の生き方】を知らなかった
だけ
かも・・・(^^)

 

だから、前回・今回の内容は
とても重要です!!

 

ぜひ、日常生活でやってみてください(^^)

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