人生をガラリと変えた人は最初に何をやっているのか?

ひろみ
ひろみ

今日は、「どん底人をガラリと変えた人が最初にやっている超重要なこと」についてお伝えします(^^♪

ぜひ、自分のことに置き換えながら、最後まで読んでみてくださいね。

人生を変えた人が、最初にやっている重要なこと・とは?

 

あなたは、
【感情が人生を創る】ということを
ご存知でしょうか?

そして、あなたのその感情は
嫌いなあの人、嫌な職場など
外側の出来事が原因で
起こると思っていないでしょうか?

以前の私は、
夫が病気になったから、悲しい
仕事で失敗したから、情けない

そんなふうに
思っていました(^^;)

でも、それは違っていたんです。

どんな感情が起こるのかは
【あなたが何を信じているか】
で、決まります。

その感情に向き合った日から
私の人生は、動き出していきました。

もし、あの時
自分の感情に気づいていなかったら
今も恐怖を感じる人生をずっと
歩いていたかもしれません。

だから、感情は
あなたの人生において
とても重要な宝ものです(^^♪

自分の感情がわからないとどうなるの?


「自分の感情がわかりません」
そうおっしゃる方がとても多い。

あなたは、
自分の感情がわからないままだと
何が起きると思いますか?

それは、こちらです!

★自分がわからなくなるので
 自分を好きになれない
★相手の気持ちがわからないので
 人間関係がうまくいかない
★人の評価を気にし過ぎるため
 人の人生を生きてしまう
★悩みから抜け出せないため
 やりたいことができない
★脳の苦痛系が動き続け、病気や
 がん・認知症になりやすくなる
などなど…


何事も、知らないって
恐いですよね(>_<)

でも、大丈夫! 

「感情がわからない」
と、気づいた時点で
自分と向き合えばいいだけ
の話です。

自分の感情に気づく方法:事例編


【伝心解放脳内メソッド】
の継続コースのクライアント
Hさんが、

ブログに実例を掲載することを
快諾して下さったので
具体的に見ていきましょう。



Hさんは、40代。
奥さまと娘さんの3人暮らしです。

「これが自分が変われるチャンス!
と思っているので、ぜひやりたい!」


そんな決意と覚悟を持って
継続コースにお申込みくださいました。

私の【伝心解放脳内メソッド】
の継続コースですが、

受講前にその方の決意と覚悟を
お聞きし、サポートさせていただくか?
を、決めています。

Hさんには、
「自分の人生を変えるんだ!」
という、強い決意
ありました。

だから、今も
100% Hさんの味方で
サポートしています。

Hさんのお悩み


Hさんには、

「妻に怒られるのが恐くて
言いたいことが言えない!」

と、いうお悩みがありました。

怒られるのが恐くて
言いたいことが言えない


あなたは、
そんなお悩みありませんか?

以前の私は、
怒られるのが恐くて
言いたいことが言えないばかりか

相手に合わせて行動していたので
心も身体も、とても疲れていました。

では、Hさんは、どんな気持ちで
毎日を過ごしていたのでしょうか?

妻に「役に立たないんだから!」
と、よく言われるんです。

奥さまにそう言われて
Hさんは、どう感じますか?

ひろみ
ひろみ

妻は、忙しいから
そう言われても仕方ないです。

本当に一生懸命やってくれて
感謝しているんです。

だから、悪い言葉が出ても
仕方ない。


あなたは、すでにこの時点で
自分の気持ちを見つめる視点が
ズレている
ことにお気づきでしょうか? 

読者のみなさまは
もうご存知ですね(^^♪

前回、「見つめる視点のズレ」
についてお話しました。

大切なことなので、もう一度!

私は、「Hさんはどう感じますか?」
と、質問しているのですが

Hさんの気持ちは、
どこにも見当たりません。

そして、これも前回お伝えしましたが
「仕方ない」と言う言葉。

あなたの人生に「仕方ない」
ことなんて、何一つありません!

この言葉が出てきたら
【何かを我慢しているサイン】です!

要注意ですね!

セッション開始時は、
ほとんどのクライアントさんは
このような状態です(^^;)

つまり、自分を大切にする
習慣がなかったわけです。

では、
「役に立たない」と言われたら
あなただったら、どう感じますか?

Hさんは、
「どうしたら役に立つの?と
妻に聞くかな…」と
答えていました。

こんなふうに、
自分一人で感情に気づくのは
かなり難しいことなんです。

私も、学びの途中では
感情を感じ切ることに
数か月かかりました(^^;)

 

自分の感情に気づけるようになるポイントとは

 

そこで、
自分の感情に気づくために
一つポイント
があります。

最終的には、

・自分が悪い
・あの人が悪い
・環境が悪い

は、手放していきます。   

でも、感情をき出す段階】では

相手に、

・させられた
・された
・言われた
・思われた

と、感じる部分


をみていきます。

まずは、【この部分】に光を当てないと
【心の奥底に沈んだまま】
【真実の感情】には
たどりつけません。

Hさんは、悲しい、つらいなどの
感情がわからない状態でした。

つまり、奥さまに
「役に立たない」と言われても
自分が傷ついている
と、気づいていなかった!(>_<)

そのため、
丁寧にHさんの気持ちに寄り添い
こんなお気持ちはありませんか?
と、何度も問いかけ続けていきました。


「悲しい」「自分が悪い」
あっ!
「見返したい」
と、いう気持ちが出てきました。



何度も何度も問いかけて、
そして、初めて・・・・・

ようやく自分の感情に
気づいた瞬間でした。


ほめられたい!認められたい!
愛されたい!怒られたくない!
いっぱい出てきました。


「役に立たないと感じて
 悲しかった」
「愛されていないと感じて
 さみしかった」
「全部自分が悪い」

などなど、
Hさんからたくさんの感情が
あふれてきました。

このように、長年、
自分の感情に蓋をしてきた人の場合
感情を感じられるようになるまでは
けっこう時間が必要です。

それは、
あなたが【生きてきた時間の分】だけ
心の奥底に沈んだ感情があるからです。

1つではなく、たくさんある(^^;

さらに
その先に、まだ見ぬ
【真実の感情】があるんです!


大切な感情に気づいたHさんの
これからの未来がとても楽しみです(^^♪

感情に気づかないまま生きていくと、どうなるの?


普段、私たちは、色々なことを
感じています。

感じているはずなのですが、
意識していないことが
あまりにも多い。

あなたが無意識に感じていることを
あなたは覚えていなくても
実は、身体は覚えています。

だから、潜在意識の中に
知らない間に溜まっていきます。

【怒りが爆発した時】は、
その潜在意識というコップに
たまっていたあなたの感情が
【あふれ出した瞬間】です。

だから、
【自分に向き合わないまま】
生きていると、

もしくは、

せっかく感情に気づいたのに
忙しさに流されて、
自分に向き合わないまま
過ごし続けていると

人間関係の悩みや病気が
教えにくるわけです。

まとめ


私も、
自分の感情に気づかなかった時は
恐怖を感じる出来事ばかり
起こっていました。

でも、自分の感情に気づき
自分を大切にできるようになると
私の人生はどんどん変わっていきました。

人間関係が良くなり
自分の病気が終わり
家族の病気も終わっていきました。

がん専門病院で働いていたとき
自分の気持ちを大切にしていた
患者さんは、

「病気になって気づけたことが
たくさんあった!」
「病気に感謝している!」

と、おっしゃっていました。

感情と臓器はつながっているので
感情に気づくことは
健康でい続けるためにも
とても重要です!

やりたいことをやり続けるには
健康が必要ですよね!

あなたは、自分の感情に気づき
向き合っていますか?

ぜひ、やってみてください(^^♪
やり方がわからない時は
遠慮なくご連絡してくださいね。

感想やコメントも頂けると
ありがたいです^^

私は、病気があっても悩みがあっても
自分の人生を生きる!
と、決めた方を応援しています。

本当の自分に戻って
あなたが生きたい人生を生き抜くために。

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